ideapad Flex10をWin10にアップグレードする方法

ノートパソコン

ideapad Flex10をWin10にアップグレードする方法

Lenovo ideapad Flex10は普通にWindows10インストールができない!

Flex10はWin10にアップグレードできるの?

 

ideapad Flex10の標準搭載OS(オペレーティングシステム)はWindows8です。Windows8だとちょっと動作が重い感じがするし、8はサポートが切れます。Win10 にアップグレードして最新のWindowsでFlex10を使ってみたい!

しかし、問題が・・・

 

ideapad Flex10はインストールディスク(DVD)から、つまり、DVDドライブがないので、OSがインストールできない仕様のノートパソコンです。

どうしよう。。。Windows10インストールできるの?

 

ideapad Flex10にWindows10をインストールするには

 

Windows10をインストールしたいけど、インストールディスク(DVD)ではできない仕様のFlex10だと分かりました。

更なる問題が。

標準で搭載されているハードディスクは、「GTPで保護」されているではありませんか!?

なに?そのGTPって?

ハードディスクのOSを変更できないように、または設計上OSを保護するように設定されているんだよね。これまた親切に。。

これでは完璧に、Windows10インストールできない仕様になっている。

この標準ハードディスクでは、GTP保護を解除しなければなりません。

 

重要!GTP保護を解除する方法はある!

*以下は、自己責任でお願いします。

ideapad Flex10はGTPで保護されています。OSをインストールしようとすると、

 

「GTPで保護されている」の表示

 

が出ます。Windows10にアップグレードすることができない仕様ですね。

インストールするためには、このGTP保護を解除しなければならないのです。面倒です。。解除方法は、外部サイトで見れます。

【外部サイト】「GTP保護パーティション” を削除する方法」

「iPentec」さんで詳しく紹介されているのでご覧ください。

 

GTP保護解除したらFlex10をWin10にアップグレードできる!

ここまで読んでみると、面倒な設定が次々出てきています。簡単にWindows10をインストール方法はないのかなぁ?と、思いますよね。

カンチャンもGTP保護解除をして、標準ハードディスクでWindows10インストールしました!時間をかけてGTP保護解除ができたとき、やった!って思いました。

でも・・・ね。

標準のハードディスクをそのまま使うのは、おススメしない理由が下の最新記事に紹介しています。ぜひ、お読みになり「高速ideapad Flex10に激変」をご覧ください。

SSDに交換すると、面倒な「GTP保護を解除」なんてする必要がなくWindows10を普通にインストールできます。

【参考】ideapad Flex10 Windos10で軽量化高速化する方法SSDに交換してみた

 

Lenovo ideapad Flex10でBIOS起動方法を知っておこう

BIOS設定画面に入るって難しそう。。でもね、初心者でもできるんですよ。大丈V。

では、さっそくBIOS設定画面に入ってみましょう。

「再起動」して。そしたら、すぐ、すぐにだよ!ロゴが出る前か出ているときに、

 

「FN」キーと「F2」ボタンを同時に押す。

 

すると、BIOS設定画面に入れます。

他の方法もあるので、下記の記事ではBIOS設定画面に入る方法を紹介しています。

【参考】Windows10起動時のハードディスクパスワード解除する方法

 

おススメしないが、Microsoftから直接Windows10をインストールできる?

ここでは、使っているパソコンをそのままWindows10にアップグレードする方法としては、Microsoftへ行って、「今すぐアップデート」で可能だそうです。

カンチャンは、この方法をやったことがないので、わからないのですが、GTP保護解除をしたら、この方法でインストールできる・・のかな?ぁぁん。。すみませんが確証はありません。

また、この方法では、プロダクトキーを購入しなければならないのです。

この方法でもインストール可能だが、無料でインストールしたい方は最後までお読みいただきたいです。

そこでおススメなのが!USBメディアツールでWindows10をインストールして無償でアップグレードする方法

USBメディアツールは必ず作ってください

USBメディアツール作成をして、Windows10インストールを無料でアップグレードできます。USBメディアツール作成は、初心者でもできるんでやってみてください。

【参考】Windows10へアップグレードするためのUSBメディアツール作成してみた

 

USBメディアツールを使ってideaPadFlex10をWindows10インストールする前に確認と準備しておくこと

USBメディアツールを使ってideaPadFlex10にWindows10をインストールする手順を紹介しますが、その前に、確認することと、インストールする前の準備があります。下記をご覧ください。

①「標準ハードディスク」を使ってWindows10インストールするなら「GTPロック保護解除」を行ってください。

「GTP保護パーティションを削除する方法」

 

①-1:「SSDハードディスクに交換して」Windows10インストールするなら、②からの準備です。GTP保護解除はまったく必要ありません。標準ハードディスクをSSDハードディスクに交換するだけでUSBメディアツールを使ってWindows10インストールができます。

※パソコンが1台(Flex10のみ)なら、SSDハードディスクに交換する前に、USBメディアツールを作成してください。

 

USBメディアツールを作成済みにしてください。

Windows10へアップグレードするためのUSBメディアツール作成してみた

 

③USBメディアツールを使ってWindows10インストールするには、「BIOS設定画面」で、起動順位を「USB Boot」を「Enable」に変更します。

ideapadFlex10のBIOS設定画面でUSB Bootを起動させる方法

 

USBメディアツールを使ってWindows10インストール手順ですが、画像は、スマホで撮影したのでお見苦しいかと思います。すみみません(1回目)。 参考にしてください。また、ideaPadFlex10を使った画像でなくてすみません(2回目)。すでにWindows10インストール済みなので、カンチャンが他のパソコンでも同じよにUSBメディアツールでWindows10インストールしていますので手順は同じです。ご了承ください。

 

USBメディアツールをパソコンに差しましょ。

電源をONにして、画面が真っ暗の状態で、左上の端っこで点滅しているカーソルがあるかと思いますが、我慢して待ってください。すると、USBメディアツールを読み込みに行きます。読み込みができると、Windows10インストール画面になります。

上の画面では、普通にインストールするなら、そのまま何も触らず次へをクリックします。「今すぐインストール」をクリック。

「セットアップを始めています」画面になる。

「ライセンス認証」画面では、Windows7のプロダクトキーを入力します。

画像処理するのを忘れて、プロダクトキーが見えたままになっていました。

Windows7のプロダクトキーで認証できるので、認証されたら、「条項」画面で「同意」をクリック。

「個人用ファイルを引き継ぐ」か、「新規にインストール」するかの選択画面です。新規にインストールするをクリック。

新しいハードディスク(SSD)であれば、Windows10をインストールするハードディスクが表示されています。それをクリック。

あとは、自動的にインストールしてくれます。SSDハードディスクにインストールした場合、この処理がとても速いです。

上記の画面の「インストールするファイルの準備中」が100%になり

再起動するので

その時にUSBメディアツールをパソコン本体から外します。

ここで、USBメディアツールを外さなかったら、どうなるかと言うと、最初のインストール画面が登場します。

最初のインストール画面になっても、慌てないでください。電源ボタンを長押しして、強制終了してUSBメディアツールを外せばいいだけです。そして、再び電源をONにしてください。無事にWindows10のセットアップ画面が現れます。

以上、ideapad Flex10をWin10にアップグレードする方法でした。

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