SIMなしiPhoneアップデートできないときの解決策

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SIMなしiPhoneのiOSアップデートができない原因

当サイトでSIMなしiPhoneの使い方を紹介しています。SIMなしiPhoneをぜひ活用してみてください。

SIMなしiPhoneのiOSアップデートができないのは必ず原因があります。なぜなら、SIMなしiPhoneは、「Apple ID」を登録しなくてもiOSのアップデートはできるからです。

もし、アップデートができない場合は、以下を確認しましょう。

  1. お手持ちのiPhoneのバージョンでは最新アップデート対象外になっている。
  2. Wi-Fiに接続できていない
  3. Wi-Fiに接続できているが、ルーターの問題でインターネットに接続できていない
  4. 久しぶりに電源入れたのでアップデートの通知が遅いだけ
  5. 再起動してアップデートを再度確かめてみる。

考えられる主な原因としては、上記の1~3です。お手持ちの「iPhoneバージョン」を確認してみましょう。

「iOS」アップデートバージョン(iOS 15/16)はiPhoneシリーズによって異なります。ご自身のiPhoneシリーズを今一度確かめてみましょう。

iPhoneバージョンを確かめる方法

iPhoneを起動させてバージョンを確かめましょう。

SIMなしiPhoneのバージョンを確かめる場合、Wi-Fiに接続する必要があります。

【関連記事】iPhone「iOSアップデート」と「アプリ更新」 自宅にWi-Fiがないとどうなる?

iPhoneのバージョン確かめる方法

「設定」→「情報」→「機種名」

機種名に、お手持ちのiPhoneのバージョンが記されています。例えば、iPhone 6s/ 7 / 7Plus など。

【関連記事】SIMなしiPhoneパスコード忘れiTunesで工場出荷状態にする方法

最新のiOSまでアップデートする

ちなみに、iPhone 6s 以前のiPhoneは、最新のiOSアップデートは対象外になっています。

しかし、6s、7、8、Xのそれぞれの最新 iOS15までアップデートしましょう。

iPhone 6sの最新iOSは、15.6.1(2022年8月現在)

iOSアップデート手順

「設定」→「ソフトウェア・アップデート」
ふぉんちゃん
ふぉんちゃん

どのiPhoneでも手順は同じなのよ。

この手順で、お手持ちのiPhoneのiOSを確かめることができます。

再度確かめたいことは、

SIMなしiPhoneは、Wi-Fiに接続する必要があります

Wi-Fiに接続できているかを確認します。

 

SIMなしiPhoneアップデートできないときの解決策

SIMなしiPhone7でiOSのアップデートをしています。

アップデートの通知が遅いだけ

長らく寝かしていたiPhoneを久しぶりに電源を入れたら「Wi-Fi」に接続しましょう。しばらく(長くて1~3日ほど)放置していると、最新のアップデート通知が届きます。

【即解決方法】早くアップデートをしたいときは、パソコンで「iTunes」に接続すれば、すぐアップデートできます。

iPhone本体でのアップデート通知はどのタイミングで来るのか全く予測できません。電源が入っている状態で、しかも充電100%の状態で放置しておくといいでしょう。

アップデートを再度確かめてみる

「設定」から「一般」→「ソフトウェア・アップデート」

の手順を再度確認して、アップデートを確認してみましょう。

Wi-Fiに問題がある場合も少なくありません。Wi-Fiに接続してもネット通信が遅い原因でアップデート通知も遅いこともあります。

最新のWi-Fiルーターも考えてみることもいいですね。

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プロフィール
この記事書いたひと
カンチャン

iPhoneユーザー歴18年・アンドロイドユーザー歴8年。SIMなしiPhoneに特化したブログを運営しています。SIMなしiPhone 4s, 5s, 6, 6s 7Plus 、アンドロイドでは Huawei 8, P9, P10 lite などを活用できないか研究してます。ひま人とは言わないでください。SIMなしWi-Fiルーター 活用も研究しました。ノートパソコンはWindows, Mac Air 使ってます。スイーツたまらなく大好きですが青汁はまってます。釣り好き。バイク毎日の通勤で使ってますが、基本的にバイクがたまらなく大好きです。

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