Huaweiバッテリーが劇的に長持ちする省電力モード設定

Huawie

Huawei p10liteのバッテリーが劇的に長持ちする省電力モード設定

Huaweiバッテリーが劇的に長持ちする省電力モード設定

 

Huaweiバッテリーが劇的に長持ちする省電力モード設定とは

Huaweiシリーズは基本的にバッテリーが長持ちする設定になっています。9シリーズ以下にはバッテリーを長持ちする設定が標準にありませんが、通知設定やディスプレイ点灯時間設定などでバッテリーを長持ちさせることができます。

※むやみに設定の変更をするとアプリや本体自体が適正に動作しなくなるので注意が必要。

10シリーズからはバッテリーセーブ設定=「省電力モード」が標準装備されてきます。

使用して1年目から2年目くらいでバッテリーの減りが早くなったら「バッテリーセーブ=消費電力モード」設定にすると劇的に電池が長持ちします。

 

消費電力モードの設定で変わること

 

Huaweiバッテリーが劇的に長持ちする省電力モード設定1・ディスプレイがスリープになるのが早くなる

2・バックグラウンドアプリの動作を制限される

3・メールの自動同期が無効になる

4・視覚効果が低減される

 

上記の4つで不便を感じたらそれぞれ設定を元に戻せます。

 

省電力モードの設定方法

表記はHuaweiのすべてのバージョンで異なるのでご了承ください。

Huaweiバッテリーが劇的に長持ちする省電力モード設定1.画面の「設定」をタップ

2.「電池」をタップ

3.「電池」内の画面で、「省電力モード」をON

※「ウルトラ消費電力」はバッテリー残量が10%まで下がったときに使うと便利な機能です。

 

 

メールの同期で不便を感じたら

消費電力モードにすると、メール同期がOFFになります。

メール同期がOFFになると不便を感じるので次のようにやってみてください。

 

YahooやGoogleメールを開くと「同期しますか?」表示が出ます。

同期します「はい」をタップすると、同期します。

 

同期というのは、スマホ本体とYahoo、Googleサーバーが常時繋がるということです。常時繋がっているからメール入るとスマホに通知が届くということです。

通常、この同期は常時電力を使いますが、メールは同期が必要なときは同期をONにしたほうがいいですね。

 

その他の消費電力設定

※自己責任で設定の変更をしてください

ダウンロードしたアプリの中で必要のない通知をOFFにできます。

1.「設定」をタップ。

2.「通知とステータスバー」をタップ。

3.「通知管理」をタップ。

アプリがたくさん出てきますので、自分がダウンロードしたアプリの通知が必要ないのはOFFにできます。

ただし、システム、通話関係などのアプリは触らないように!

以上、Huaweiバッテリーが劇的に長持ちする省電力モード設定でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました