iPhoneを無くしたときは「まず落ち着いて行動」が大切
iPhoneを無くしたときは、とにかく焦ってしまいます。
「どこに置いた?」
「盗まれた?」
「もう戻ってこないかも…」
このように不安になりますが、実はiPhoneは見つかるケースもかなり多いです。
特に最近のiPhoneは、
・位置情報で探せる
・音を鳴らせる
・遠隔でロックできる
・家族のiPhoneから探せる
など、紛失対策機能が充実しています。
逆に、焦って適当に探してしまうと、
・どこを探したかわからなくなる
・連絡先を停止してしまう
・位置情報確認を忘れる
など、見つかる可能性を下げてしまうこともあります。
まずは落ち着いて、順番に確認していきましょう。
iPhoneを無くしたとき最初にやるべきこと

1. 自分の行動を思い出す
最初にやることは、「最後にiPhoneを使った場所」を思い出すことです。
例えば、
・コンビニ
・スーパー
・車の中
・職場
・学校
・飲食店
・自宅のソファ
・バッグの中
などです。
実際には「家の中にあった」というケースもかなり多いです。
特に、
・布団の隙間
・車の座席の下
・バッグの内ポケット
は見落としやすい場所です。
「iPhoneを探す」を使えば場所がわかる可能性がある
iPhoneには「iPhoneを探す」という便利な機能があります。
これを使うと、
・現在地を確認
・音を鳴らす
・紛失モード
・遠隔ロック
などができます。
iPhoneを探すの使い方
別のiPhoneやパソコンからiCloudにログインします。
家族のiPhoneがあるなら、そこから探すのが一番簡単です。
ログインすると地図上にiPhoneの位置が表示されます。
もし近くにある場合は「サウンドを再生」を押すと音が鳴ります。
家の中で見つからないときは、かなり便利です。
iPhoneが見つからないときは「紛失モード」を使う
どうしても見つからない場合は、「紛失モード」を使いましょう。
紛失モードをONにすると、
・画面ロック
・Apple Pay停止
・連絡先表示
ができます。
例えば、
「このiPhoneを拾った方は○○へ連絡してください」
というメッセージを表示できます。
親切な人が拾ってくれた場合、連絡が来る可能性があります。
【関連記事】iPhoneの「紛失モード」とは?
キャリア会社へ連絡して回線停止も検討
iPhoneを外で無くした場合は、回線停止も重要です。
特に、
・盗難の可能性
・個人情報漏えい
・不正利用
を防ぐためです。
最近はオンライン手続きもできますが、「操作が不安」という方は電話サポートが安心です。
ドコモの紛失サポート
ドコモの特徴
ドコモは紛失時サポートが比較的わかりやすく、電話相談も可能です。
・回線停止
・位置検索
・端末補償相談
などができます。
ドコモの電話サポート
ドコモ携帯から:151
一般電話から:0120-524-360
受付時間は変更される場合があるため、公式サイト確認がおすすめです。
auの紛失サポート
auの特徴
auも紛失時のサポートが充実しています。
au IDでログインすればオンラインでも確認できます。
また、電話サポートも利用できます。
auの電話サポート
au携帯から:157
一般電話から:0077-7-113
または、
0120-925-314
不安なときはオペレーターに相談できるのは安心です。
楽天モバイルの紛失サポート
楽天モバイルの特徴
楽天モバイルも紛失時のサポートがあります。
my 楽天モバイルから利用停止が可能です。
また、電話サポートにも対応しています。
楽天モバイルの電話サポート
0800-600-0500
比較的新しいキャリアですが、サポート体制は以前より強化されています。
ソフトバンクはオンライン中心
ソフトバンクの特徴
ソフトバンクも紛失時の手続きは可能ですが、他社と比べるとオンライン案内中心の印象があります。
そのため、
「スマホ操作が苦手」
「電話で聞きながら操作したい」
という方は少し不安に感じることもあります。
ただし、My SoftBankから回線停止などは可能です。
家族に助けてもらうのもおすすめ
iPhoneの紛失時は、家族や友人に助けてもらうのも大切です。
特に、
・iCloudログイン
・位置情報確認
・紛失モード設定
は、スマホ操作に慣れている人がいるとかなり安心です。
焦っていると簡単な操作でもミスしやすくなります。
一人で抱え込まず、周囲に頼りましょう。
iPhoneを無くした後にやってはいけないこと
パスワードを放置する
ロック解除されていないiPhoneは危険です。
必ず遠隔ロックを検討しましょう。
SNSや銀行アプリをそのままにする
不安な場合は、
・Apple ID
・Google
・LINE
・銀行アプリ
などのパスワード変更もおすすめです。
焦って新しいiPhoneを買う
実は数日後に見つかるケースもあります。
警察署や店舗に届いている場合もあるため、すぐ機種変更する前に確認しましょう。
警察への届け出も忘れずに
外で落とした可能性がある場合は、警察への遺失届も大切です。
日本では落とし物が戻るケースも意外と多いです。
特に、
・駅
・タクシー
・商業施設
は届けられている可能性が高いです。
あきらめずに電話するか直接行ってみるなどの行動が見つかる可能性に近づくと思います。
まとめ
iPhoneを無くしたときは本当に焦ります。
ですが、
・iPhoneを探す
・紛失モード
・キャリアサポート
・家族の協力
を使えば、見つかる可能性は十分あります。
特にスマホ操作に不安がある場合は、電話サポートがある会社に相談すると安心です。
ドコモ、au、楽天モバイルは電話相談もしやすいため、困ったときに助けになります。
まずは落ち着いて、一つずつ確認していきましょう。


